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飛蚊症の治し方は?原因別の対処法と受診の目安を旭川の眼科医が解説

「明るい空を見ると、視界に糸くずや点のようなものが浮かんで見える」「まばたきしても取れない黒い点が気になる」「これって治せるの?」。飛蚊症(ひぶんしょう)に悩む方の多くが、こうした疑問と不安を抱いてご相談にいらっしゃいます。

飛蚊症の原因の大半は、加齢に伴う生理的な変化によるものです。この場合、経過観察が基本となり、生活には支障のない範囲で「うまく付き合っていく」という対応が中心になります。一方で、網膜剥離や硝子体出血など重い疾患が背景にある「病的飛蚊症」の場合は、緊急に治療が必要となることもあります。

この記事では、飛蚊症の原因別の治し方・受診が必要なサイン・レーザー治療の適応・日常でできる工夫まで、旭川市にお住まいで飛蚊症が気になる方に向けて整理します。

飛蚊症の治し方は原因によって変わる:まず結論

飛蚊症の治し方は、原因が「生理的なもの」か「病気によるもの」かで大きく異なります。まず全体像を把握しておきましょう。

大多数は「治す」より「経過観察」が基本

飛蚊症の多くは加齢による硝子体の変化が原因で、これを「生理的飛蚊症」と呼びます。生理的飛蚊症は病気ではないため、治療の必要はなく、原則として経過観察となります。

「治す」という言葉には、症状を消したいという気持ちが込められていることが多いですが、飛蚊症の場合、症状を完全に消すのは容易ではありません。ただ、多くの方は数か月〜数年の間に脳が慣れてきて、飛蚊症の存在をあまり気にせずに過ごせるようになります。

病的飛蚊症は原因疾患の治療が優先

飛蚊症の中には、網膜裂孔・網膜剥離・硝子体出血・ぶどう膜炎など、重い眼疾患が原因となっているケースがあります。これらは早急な治療が必要な状態で、放置すると視力に深刻な影響を与える可能性があります。

病的飛蚊症では、原因となっている疾患そのものの治療が優先されます。原因疾患の治療によって飛蚊症の症状も軽減することがありますが、疾患ごとに治療方針が異なります。

気になる場合の治療選択肢

生理的飛蚊症であっても、視界の中央に大きな浮遊物があり日常生活に支障が出ている場合は、レーザー治療や硝子体手術という選択肢があります。ただし適応には制限があり、すべての飛蚊症が対象となるわけではありません。詳しくは後述します。

飛蚊症の原因を知る:生理的飛蚊症と病的飛蚊症

飛蚊症の治し方を理解するには、まず原因を正しく知ることが大切です。

生理的飛蚊症:後部硝子体剥離・加齢による硝子体の変化

眼球の中には「硝子体」と呼ばれる無色透明のゼリー状の組織が満たされています。硝子体の99%以上は水分ですが、わずかにコラーゲン線維も含まれています。

加齢に伴って、この硝子体の線維と水分が分離し、線維が塊のようになったり、硝子体が眼球の内壁(網膜)から剥がれて内部を漂うようになります。これを「後部硝子体剥離」といいます。この線維の塊や剥離した硝子体の膜が光を遮り、視界に影として認識されるのが生理的飛蚊症の正体です。

後部硝子体剥離自体は病気ではなく、加齢による自然な変化です。50代以降で頻繁に見られ、強度近視の方はより若い年齢でも起こります。

生まれつきの飛蚊症

胎児期の眼球発育の過程で硝子体に残った組織が原因で、生まれつき軽度の飛蚊症を持つ方もいます。子どもの頃から気にならない程度に「糸くず」が見えていたという方は、この生理的な飛蚊症であることが多いです。

病的飛蚊症:網膜裂孔・網膜剥離・硝子体出血・ぶどう膜炎

以下のような疾患が飛蚊症を引き起こすことがあります。これらは眼科での早急な対応が必要です。

網膜裂孔・網膜剥離 後部硝子体剥離が起こる際、硝子体が網膜を強く引っ張ってしまい、網膜に穴(網膜裂孔)が開いたり、網膜が剥がれる(網膜剥離)ことがあります。網膜剥離は放置すると失明につながる可能性があり、早期の治療が必要です。

硝子体出血 糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症などの疾患が原因で、硝子体内に出血が起こることがあります。出血した血液が硝子体内を漂うことで、大量の飛蚊症を自覚することがあります。

ぶどう膜炎 虹彩・毛様体・脈絡膜など「ぶどう膜」に炎症が起こる疾患です。炎症物質が硝子体内に漏れ出すことで飛蚊症の症状が現れます。

すぐに眼科を受診すべき飛蚊症のサイン

飛蚊症の中には「様子を見ていいもの」と「緊急対応が必要なもの」があります。以下のようなサインがあれば、放置せず速やかに眼科を受診してください。

飛蚊症が急に増えた

以前から少数の飛蚊症を自覚していた方が、ある日突然「数え切れないほどの黒い点」「すすが降ったように見える」「大きな輪や糸が視界に加わった」といった変化を感じた場合、後部硝子体剥離が急速に進行しているサインです。網膜裂孔や網膜剥離を併発している可能性があります。

光がピカピカ見える(光視症)を伴う

視界の隅で稲妻のような光がピカッと走る症状を「光視症」といいます。これは硝子体が網膜を引っ張っている状態で、網膜裂孔の前兆となることがあります。飛蚊症の増加と光視症が同時に現れた場合、緊急受診が必要です。

視野の一部が欠けて見える

「視界の下からカーテンが上がってくるように見えなくなった」「視野の一部が黒く欠けている」といった症状は、網膜剥離が進行しているサインです。時間との勝負になるため、速やかに眼科を受診してください。

視力が急に低下した

飛蚊症と同時に視力が急に低下した場合、硝子体出血や網膜剥離が進行している可能性があります。「なんとなく見えづらい」ではなく「急に見えなくなった」という感覚があれば、休日夜間でも救急対応可能な眼科を探して受診してください。

飛蚊症の治療選択肢

原因や状態に応じて、飛蚊症の治療選択肢を整理します。

経過観察と定期的な眼科受診

生理的飛蚊症の場合、経過観察が基本方針となります。ただし「様子を見る」といっても、放置していいという意味ではありません。定期的な眼科受診によって、状態が病的なものへ変化していないかを確認することが重要です。

飛蚊症を自覚したら、まず眼底検査を含めた眼科診察を受けて、生理的なものか病的なものかを正確に判別してもらいます。生理的飛蚊症と診断されても、症状の変化があれば必ず再受診してください。

原因疾患に対する治療(レーザー光凝固・手術など)

病的飛蚊症の場合、原因疾患ごとに以下のような治療が行われます。

  • 網膜裂孔:網膜光凝固術(レーザーで穴の周囲を固める処置)を外来で行います。網膜剥離への進行を防ぐことが目的です。
  • 網膜剥離:硝子体手術・強膜バックリング手術など、入院での手術が必要になることが多いです。
  • 硝子体出血:原因疾患の治療とともに、出血が吸収されるのを待つか、硝子体手術で出血を除去します。
  • ぶどう膜炎:ステロイド点眼・内服・注射などによる抗炎症治療を行います。

飛蚊症に対するYAGレーザー治療(LFR/ビトレオライシス)

生理的飛蚊症であっても症状が強く日常生活への支障が大きい場合、YAGレーザーで硝子体内の浮遊物を破砕・蒸散させる「LFR(Laser Floater Removal)」「ビトレオライシス」と呼ばれる治療の選択肢があります。国内では2016年に医療機器として承認されました。

  • 治療時間は片眼15〜20分程度
  • 点眼麻酔で行い、切開や注射は不要
  • 症状の改善には複数回の治療が必要となることがある
  • 保険適用外(自由診療)

ただし、すべての飛蚊症がレーザー治療の適応となるわけではありません。以下のようなケースでは適応外となります。

  • 浮遊物が水晶体や網膜に非常に近い位置にある
  • 浮遊物が非常に小さく顕微鏡下で確認できない
  • 靄状・広範囲に広がった飛蚊症
  • 緑内障・網膜疾患・ぶどう膜炎が併存している

治療の適応・実施の可否については、飛蚊症レーザー治療を実施している専門的な医療機関での評価が必要です。

硝子体手術

強い飛蚊症で日常生活に大きな支障が出ている場合、硝子体を除去する「硝子体手術」が選択肢となることがあります。ただし、硝子体手術は網膜剥離・白内障・眼内炎などの合併症リスクを伴う本格的な手術で、生理的飛蚊症に対して行われることは稀です。多くは病的飛蚊症で他の治療が難しい場合に検討されます。

飛蚊症を「気にしない」ためにできる工夫

生理的飛蚊症と診断された多くの方にとって、症状と上手に付き合うことが実質的な「治し方」になります。

慣れることも改善のひとつ

飛蚊症の浮遊物は物理的にはそのままでも、脳が「気にしないもの」として処理するようになることがあります。多くの方は数か月〜数年の間に、飛蚊症の存在を意識せずに日常生活を送れるようになります。

「気になるから何とかしたい」という気持ちはよくわかりますが、「慣れる」ことも実は改善のプロセスの一つです。焦らず、時間をかけて付き合っていくことが大切です。

明るい環境で目立ちやすい理由

飛蚊症は、明るく均一な背景(青空・白い壁・雪面など)で特に目立ちやすくなります。硝子体内の浮遊物が光を遮って影を作るためで、光量が多いほど影がはっきり見えるためです。

旭川市の冬季は晴天時の雪面反射が非常に強く、飛蚊症を強く自覚しやすい環境にあります。飛蚊症が気になる方は、屋外でUVカット機能付きのサングラスや帽子を使うことで、光の影響を減らし、症状が目立ちにくくなります。

目の負担を減らす生活習慣

飛蚊症そのものの治療にはなりませんが、目の全体的な健康を保つことは重要です。長時間のパソコン・スマートフォンの使用を控える、十分な睡眠をとる、目に良い栄養素(ルテイン・ビタミン類)を含むバランスのよい食事、紫外線対策を心がける、といった基本的な習慣を大切にしてください。

飛蚊症に効く点眼薬・内服薬はある?

「飛蚊症を治す点眼薬はありませんか?」「飲み薬で消すことはできませんか?」というご質問をよく受けます。

残念ながら、飛蚊症の原因である硝子体内の浮遊物に直接作用する点眼薬・内服薬は現時点では確立されていません。「目薬で消えます」といった広告を見かけることがありますが、科学的根拠が十分でないケースが多いのでご注意ください。

飛蚊症に対する現実的な治療選択肢は、経過観察・原因疾患の治療・YAGレーザー治療・硝子体手術の4つです。安易に効果不明な治療を試すのではなく、まずは眼科で正確な診断を受けたうえで、適切な選択をしていただくことが大切です。

飛蚊症のレーザー治療について詳しく知る

飛蚊症のYAGレーザー治療は、比較的新しい選択肢のためご質問をよく受けます。適応や注意点についてもう少し詳しく整理します。

適応となる飛蚊症

以下のような条件を満たす飛蚊症で、レーザー治療の適応となる可能性があります。

  • 後部硝子体剥離による、はっきりとした形の浮遊物(輪状・膜状)
  • 浮遊物が水晶体や網膜から十分離れた位置にある
  • 顕微鏡下で明確に確認できる大きさ・濃さ
  • 症状が日常生活に支障を及ぼしている

「うっとうしい」というだけでなく、視界の中央部に大きな浮遊物があって作業に支障がある、精神的にストレスが大きいといったレベルの症状が対象となります。

適応外となるケース

以下のような場合は、レーザー治療の対象外となります。

  • 浮遊物が水晶体や網膜に近すぎる位置にある(レーザーで周辺組織を傷つけるリスクがあるため)
  • 浮遊物が拡散して靄状・雲状に広がっている
  • 顕微鏡下で確認できないほど小さい・淡い
  • 緑内障がある
  • 網膜疾患・ぶどう膜炎が併存している

適応の判断には専門的な評価が必要で、実施している医療機関での事前検査が不可欠です。

治療の流れと注意点

一般的な治療の流れは、点眼麻酔→治療用のコンタクトレンズ装着→YAGレーザー照射(片眼15〜20分程度)→術後経過確認、となります。

治療後、一時的に細かい飛蚊症が増えることがあります。これはレーザーで浮遊物を破砕した際の細かい粒子が視界に入るためで、時間とともに落ち着いていきます。

まれに眼圧上昇・水晶体損傷・網膜損傷などの合併症が起こる可能性があります。治療後に強い痛み・視力低下・光視症などが現れた場合は速やかに受診してください。

費用について

飛蚊症のYAGレーザー治療は、日本では保険適用外で自由診療となります。医療機関により費用が異なるため、実施している医療機関にご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 飛蚊症は自然に治りますか?

生理的飛蚊症の場合、硝子体内の浮遊物が自然に消滅することは基本的にありません。ただし、脳が慣れて症状を意識しなくなることは多く、これが実質的な「改善」となるケースが大半です。病的飛蚊症の場合は、原因疾患の治療で症状が軽減することがあります。飛蚊症が急に増えた・光視症を伴う・視野が欠けるといった場合は、放置せず速やかに眼科を受診してください。

Q2. 飛蚊症を消す目薬や飲み薬はありますか?

現時点では、飛蚊症を消す効果が確立された点眼薬・内服薬はありません。「消えます」と謳う商品もありますが、科学的根拠が十分でないケースが多いです。飛蚊症の対処は、経過観察・原因疾患の治療・YAGレーザー治療・硝子体手術のいずれかが現実的な選択肢となります。

Q3. 飛蚊症のレーザー治療は保険適用ですか?

現時点では、飛蚊症に対するYAGレーザー治療(LFR・ビトレオライシス)は保険適用外の自由診療です。費用は医療機関により異なります。また、すべての飛蚊症がレーザー治療の適応となるわけではないため、専門的な医療機関での事前評価が必要です。

Q4. 飛蚊症が急に増えた場合、どうすればいいですか?

急な増加は、後部硝子体剥離の進行・網膜裂孔・網膜剥離・硝子体出血などの可能性があります。光がピカピカ見える(光視症)・視野の一部が欠ける・視力低下を伴う場合は特に注意が必要です。放置せず、できるだけ早く眼科を受診してください。時間との勝負になる疾患もあるため、休日夜間であっても救急対応可能な眼科を探してご相談ください。

Q5. 飛蚊症は放置していると失明することがありますか?

生理的飛蚊症そのものが失明の原因になることは基本的にありません。ただし、飛蚊症の背景に網膜剥離・網膜裂孔・硝子体出血などの病的な原因が隠れている場合、放置すると失明につながる可能性があります。生理的か病的かの判断は自己ではできないため、まず眼科での診察を受けて原因を明確にすることが大切です。

旭川で飛蚊症のご相談は十川眼科へ

十川眼科は旭川市緑が丘に位置する眼科クリニックです。飛蚊症の診断・原因の判別・経過観察・治療のご相談に対応しています。

「明るいところで黒い点が見える」「以前より飛蚊症が増えた気がする」「光が走るように見える」という段階からでもお気軽にご相談ください。散瞳検査・眼底検査・OCT検査を組み合わせて、飛蚊症の原因が生理的なものか病的なものかを丁寧に判別します。

生理的飛蚊症と診断された場合は経過観察のご案内を、病的飛蚊症で緊急対応が必要な場合は速やかに治療対応、または適切な医療機関への紹介を行います。旭川の冬季は雪面反射で飛蚊症を強く自覚しやすい環境ですが、慌てず、まずは診察で正確な状態を把握することが大切です。

【院長コメント】飛蚊症で最も大切なこと

「飛蚊症が治りますか?」というご質問は、外来で本当によく受けます。お気持ちはよくわかります。突然視界に浮かんで見えるものは、慣れないうちは気になって仕方ないものですし、「何かの病気ではないか」という不安も抱えてしまうものです。

私が飛蚊症の患者さんにいつもお伝えしているのは、「まず、原因をきちんと調べることが最も大切」ということです。飛蚊症の大多数は加齢による生理的な変化で、心配のいらないものです。この場合、経過観察が基本の方針となり、無理に治療する必要はありません。

一方で、飛蚊症の中には網膜剥離や硝子体出血など、緊急性の高い疾患が背景にあるケースがあります。この見極めは自己判断ではできず、眼底検査を含めた眼科の精密検査が必要です。

飛蚊症が急に増えた・光がピカピカ見える・視野が欠ける・視力が急に落ちた、こういった変化を感じたときは、時間を空けずに受診してください。網膜剥離は時間の経過とともに範囲が広がり、治療が難しくなっていきます。

生理的飛蚊症と診断された方には、「無理に消そうとしなくて大丈夫」とお伝えしています。多くの方は数か月〜数年で自然に慣れていきます。旭川の冬は雪面が明るく、飛蚊症を強く感じやすい季節ですが、屋外ではUVカットのサングラスや帽子を活用していただくと少し楽になります。

どうしても症状が強く日常生活に大きな支障がある場合、レーザー治療という選択肢はありますが、すべての飛蚊症が対象になるわけではありません。ご希望がある場合は、実施している医療機関のご紹介も含めて相談させていただきます。

大切なのは「何とか消したい」という気持ちにとらわれる前に、まず正確な診断を受けることです。診察の際には気になっていることを何でもお話しください。

十川眼科 院長 十川健司(日本眼科学会専門医・医学博士)

まとめ

飛蚊症の治し方は、原因が生理的なものか病的なものかで大きく異なります。大多数を占める生理的飛蚊症は加齢による硝子体の変化が原因で、経過観察が基本方針となります。多くの方は時間とともに脳が慣れ、症状を意識せずに過ごせるようになります。

一方、網膜剥離・網膜裂孔・硝子体出血・ぶどう膜炎などの病的飛蚊症は、緊急性の高い治療が必要な状態です。飛蚊症が急に増えた・光視症を伴う・視野が欠ける・視力が急に低下したといったサインがあれば、放置せず速やかに眼科を受診してください。

生理的飛蚊症でも症状が強く日常生活に支障が出ている場合、YAGレーザー治療(LFR・ビトレオライシス)や硝子体手術という選択肢があります。ただしレーザー治療は自由診療で、すべての飛蚊症が適応となるわけではありません。

飛蚊症で最も大切なのは、まず眼科で原因を正確に診断してもらうことです。旭川市で飛蚊症が気になっている方、症状が変化した方は、自己判断せずご相談ください。

著者情報

医療法人光健会 理事長 十川健司

  • 日本眼科学会専門医・網膜硝子体学会所属
  • 医学博士・眼科手術学会所属
  • 視覚障害者用補装具適合判定医
  • ボトックス施注資格認定医